秀でよ凡才

出でよ天才と言われても出ていけない男

   今後の予定




   チケットの予約・取り置き希望はsugitamasataka@gmail.comまで

またインプロの会を開きます

 昨年の八月にインプロの会を開いて「また年内にやる予定です」と言ったものの、他に労力割くことがあって(並行して準備できるくらいのキャパシティがなくて……)先延ばしにしてきましたが、七月にインプロの会を開きます。

 

インプロで遊ぶ会 7月2日(日)

場所:阿佐谷地域区民センター軽運動室

時間:17時~21時

参加費:500円(人数により変更)

定員:14名(残り10名)

 

現在の参加者:テラシマシュウジさん

       俺スナさん

       きゃすぱ~さん

       ひろちょびさん

 僕はファシリテーターと呼べるほどの技量や知識はないので本格的なワークショップではなく、即興のゲームで遊ぶ会になっています。

 ですので、インプロってなんだよ? という方にもお気軽に参加していただけたらありがたいです。

 今のところ、マジックボックス、アイアムアツリー、イルカの調教などのゲームのほかシーンを演じてもらったり、自分の発想の元を探っていただくために自分マトリクス(昨年、Lifeのイベントで米光さんとお会いしたときに許可いただきました)をやろうかなと考えております。

 

 当日の持ち物は不要ですが、体を動かすこともあるのでなるべく動きやすい服装でお越しください。

明日は文フリです

 5月4日。ある映画を観に新宿に行ってきました。

 一番好きで説明しようとするだけで泣きかけるほど思い入れのある映画が「無防備」で、好きな小説家を訊かれたら確実に名前を挙げるくらい初野晴が好きだ(特に「1/2の騎士」)と常々言っており、twitterでも「映画に興味はなかったけれど、監督が市井さんなら絶対観に行かなくては!」とテンション高くつぶやいていたにもかかわらずタイミングを逃し続けてすっかり見逃したと思っていたものの、月曜にたまたま角川シネマの前を通ったら今週の金曜日まで上映していると知り、休みにあわせて(監督と原作の名前を出しておいてなんですが、あれだけ言っておいたのに遅きに失するにもほどがあって恥ずかしいのでタイトルは控えさせてください(苦笑))。

 今さらにもほどがあるものの、タイミングを逃し続けたおかげで「無防備」を観たシネマート新宿と同じ建物で観る(しかなくなる)ことになって感慨深いものが(二ヶ月前に行っても上映はしていただろうけれど)。

 

 さてさて。原作通りにエピソードを重ねて作っても二時間でキリよく収まらないというか、一人一人掘り下げるだけの時間もないからどうするのかなと思っていたので、ミステリをざっくり削り登場人物もほぼオリジナルにして青春・部活・陽の面を盛り込んだ(特に演奏シーンは初野さんがあえて描いていないところなので、それが映像でじっくり見られるだけでも映画化された意義があるし)のはいいとして、一番の特色(ミステリとそこに落とす陰の部分)を削った代わりに入るのが弱小部活ものではオーソドックスなイベントだったため、中盤ぐらいで「これは初野晴市井昌秀の無駄遣いにならないか?」と危惧もしましたが、大会からラストへの流れ、特にラストの映画ならではの清々しい虚構が楽しくてよかったです。

 主演の二人も合っていて最初は「橋本環奈じゃ美人すぎない?」と思っていましたが、暴力ヒロインぶりがハマっていたし、佐藤さんも最初に「チカちゃん」と言ったときの弱さに「おお! ハルタだ!」と思うほどでした。

 とはいえ、初野晴市井昌秀双方のファンとしては陰と葛藤の化学反応、そしてそこからのカタルシスを観たかったという未練はどうしても残りますが、それを求めるのは少数派だからしょうがないですね。

 余談ですが、途中何度かあった全力疾走するシーンで「あの女はやめとけ」のカットバックからの犬のシーン(大好き)を思い出して軽く笑いそうになってしまった、。

 

 

 と、感想を書いたところでそもそもなんで「無防備」が好きなのという話。

 これもちょくちょく言っていることですが、内容もさることながら観た時期が大きく影響していまして。

 当時、芸人を目指して好きな芸人さんがたくさんいる事務所が運営する養成所に入ったにもかかわらず、なんの成果も出せないどころかこれぐらいはできると思っていたことのはるか手前のことすらできずに今後どうなっていくのか気を重くしていたときで、そんなときに元芸人の映画監督が撮ったこの映画にどれだけ救われたか。

 

 横着して当時のブログから感想をコピーしますが。

 

 観に行って本当によかった。主人公の律子と状況は全然違うけれど、空回りの日々が続いていて悩んでいた気持ちがすっかり消えて楽になりました。(中略)

 市井さんが映画監督として活躍しているのは元々持っていた才能や努力があった上での事なのは分かっていますが、僕も演者としての道が閉ざされたとしても、何かしら自分のやりたい事を表現していけばいいんだなというか、お笑いは大好きだし舞台上で自分が作った面白い(と考えている)事を表現できる芸人になりたいけれど、その事にこだわり過ぎる必要もないのかなと思えた。……って書くと語弊がありますが、たとえ芸人になれなくても人生は続いていくわけだし、お笑いの文法が生かせる演者以外の表現を何年かかっても探してもいいんじゃないのかと考えると、たった半年後にどうなっているかと不安になっている悩みがちっぽけなものに思えてきて……あの、念のために言っておきますが、養成所辞めるつもりは粉微塵もないですからね(笑)。

 

 いまさらながら曲がりなりにも人前に立とうというやつが生のままのナーバスさを表に出すなよ。せめて加工しろ。あと、後半が言葉重ねすぎて無駄に長い(これは今も変われてないいけれど)。

 さておき。そういう理由で「無防備」が一番好きな映画であって、ともすれば映画と人生にまつわるちょっといいエピソードにもなりかねないですが、美談からかけ離れているのはこう書いてから七年半が経つけれど、未だに芸人にも演者以外の表現者にもなれていないから。

 「三年経って十年経って変わらないものなどない」とは言うけれど、僕といったら三年を大きく過ぎ、十年まであと三年を切った今で2009年と大差ない自称芸人志望でしかないわけです。

 なんで急にyes,mama ok?を引用したのかというと、「 incomplete questions」が出てミュージシャンとしての金剛地武志に触れたのが養成所に入る直前で聴くと養成所時代を思い出すから。閑話休題

 

 

 今月で、八年が経つ。未だに何者かになりたいとは思っているけれど、何者かになれるための行動を取れているのか。そのひとつになっているのかどうか、どこに至る道に繋がっているかはわからないですが、文学フリマに向けてテキストコント集を作りました。

 というわけで、明日の文フリで頒布するテキストコント集の紹介です(前フリ長よ!)。

 イ-52ブースで新刊の「言い訳すらもが下手なまま」というテキストコント集を出します。

 

色んな事をあきらめて 言い訳ばっかりうまくなり

 THE BLUE HEARTS/ラインを越えて

 

言い訳だけは一人前さ 俺には夢が夢があるんだ

 怒髪天/宿六小唄~ダメ男に捧ぐ~

 

 

 などなど、言い訳だけ上手くなるといった歌詞に触れるたび、窮地に陥ったときは居直りと逃避しかしてこなかったので「言い訳するだけでも僕よりははるかに偉いよ」と思い、偽るたの言い訳すらもが下手なまま年齢だけは大人になってしまったな……。

 なんてところからタイトルをつけたら、本番直前なのに全然仕上がらない窮地に陥り居直りも逃避もできずになんとか完成にこぎつけたというそれなりに因果応報な一冊になりました。

 四本のコントと三本の漫才が入っているのですが、このうち六本を直前も直前になってからゼロから作り出すという慌しいものになりました。

 とはいえ、どのネタも面白いものになったとは思うのでよろしければ冷やかしに来てください。

 

コント:面通し

漫才:オーディション

コント:スポット

漫才:換骨奪胎

コント:学園祭翌日

漫才:ハーフタイム

コント:崖の二人

 

 以上の七本でお待ちしております。

お久しぶりです

 先月の更新で一年以内に終わらせたいと言いつつ一切手をつけていなかったり、ライブの告知すらしていなかったり、近々書けそうと言っていた漫画の感想も書いていなかったりとなにやってんだお前はという日々でしたがなんとか生きています。
 とりあえず、来月のライブの予定です。

ぶちぬき魂!プレーオフ 4月19日(水)
会場:新宿バッシュ!
開場:14時45分
開演:15時
料金:500円

 平日の昼間ですがよろしければ生存確認がてら観に来ていただけたらありがたいです。生存確認だけに終わらないよう善処いたしますのでよろしければ。

2月15日お題「ペプシマン」

 前にいただいた単語で即興でテキストコント(テキスト漫才)を作ります。前にやってから約半年ぶり、最初にもらってから一年近く経過してなにが即興だという話ですが、例によって例のごとくなにも考えていなかったのでひとつよしなに。
 やりはじめてから一年を迎えてしまう3月8日までにはなんとか終わらせたい。

男1:はいどうもよろしくお願いします。
男2:悩みがあるんですけれど、相談に乗ってくれますか?
男1:いいですよ。なんですか悩みって。
男2:究極の選択ってあるじゃないですか。
男1:嫌な選択肢を二つ出されてどっちを選ぶかってあれ?
男2:ええ。それを出されてどっちにしようかずっと悩んでるんでどっちにしたらいいか一緒に考えてもらえませんか?
男1:なにに悩んでるんだよ! 究極の選択ってそんな重いものじゃないからね。で、どんな二択なの?
男2:生まれ変わるならどっち。性格はいいけれど貧乏なペプシマンとお金持ちだけれど性格が悪いペプシマン
男1:ごめんごめん、いいかな。ペプシマン
男2:ペプシのCMキャラクター。
男1:それは覚えているけれどさ、ていうか懐かしい名前だな。
男2:小学生の時に出されて二十年ぐらいずっと悩んでるんだよ。
男1:どれだけ揺れ動いてるんだよ。ペプシマンの間で。
男2:どっちがいいかな?
男1:どっちもなにもペプシマンに生まれ変わるって世界観にまずついていけないから。
男2:それから、生まれ変わるならどっち。一生海外へ行けないペプシマンと一生海外暮らしで日本に戻れないペプシマン
男1:まだ最初の疑問に手をつける前にペプシマンで追い打ちをかけてくるんじゃねえよ。
男2:生まれ変わるならどっち、ペプシマンペプシマン
男1:いよいよじゃねえかよ。個体差を出してくれよ個体差を。
男2:本当に悩んでしょうがないんだよね……。
男1:あなたの小学生時代、仲間内でペプシマンがおもしろワードだったってことはわかりましたよ。
男2:せっかくペプシマンになれるんだからよりよいペプシマンライフを送りたいじゃないですか。
男1:ペプシマンになるのはいいのかよ。
男2:僕、昔からシルバーアクセ好きなんで。
男1:同一で扱うなよ。ていうか、子供のころからシルバーアクセ好きだったの? マセてんな。
男2:で、この質問も大人になるにつれ感じ方が変わってより難しくなってくるのよ。
男1:別に年取ったからってペプシマン観は変わらないでしょ。
男2:いやいや、子供のころには知らなかったことをいろいろと知ってくるのよ。
  たとえばね、ペプシマンって日本のオリジナルキャラクターなんだよね。
男1:あ、そうなの!? あんな外国生まれっぽいのに!?
男2:そう。外国生まれっぽいのに日本のキャラクター。
  これはつまり外国語ができそうだけれど日本語しか喋れないハーフの芸能人と一緒なんですよ。
男1:一緒ではないだろ!
男2:さっきの質問も
  生まれ変わるならどっち。性格はいいけれど貧乏なウエンツ瑛士とお金持ちだけれど性格が悪いウエンツ瑛士になるんですよ!
男1:ならねえよ! ウエンツとペプシマンはイコールで繋がらねえよ!
男2:二問目は生まれ変わるならどっち。一生海外へ行けないウエンツ瑛士と一生海外暮らしで日本に戻れないウエンツ瑛士に。
男1:前者だろ。外国語できないんじゃ絶対苦労するでしょ。
男2:三問目も生まれ変わるならどっち。ウエンツ瑛士小池徹平
男1:そこはウエンツ同士で比べろよ! 個体差出すぎだろ! ていうか、なんでウエンツになるんですか?
男2:そりゃ、子供のころからカッコイイの知ってるから憧れててさ。
男1:あなた子供のころペプシ飲みながら天てれ観てただけでしょ!
男2:民放も見てたよ!
男1:どこで怒ってるんだよ!
男2:民放見てたからペプシマンを知ったんだよ!
男1:いいよお前とペプシマンとの馴れ初めは!
男2:ああ、結局答え出なかったなあ……。まあ、でも答えを急ぐこともないか。ペプシマンとは一生付き合っていくものだし。
男1:そうでもないでしょ。今日、名前聴かなかったら今生の別れを続けてましたよ。
  ていうか、あなた。究極の選択するたびにこんなに悩んでばっかりだったんですか_
男2:そんなこともないよ。すぐに答えた質問もあるよ。
  飲むならどっち。ペプシと緑茶。ま、緑茶だね。
男1:そこペプシじゃないのかよ。いい加減にしろ。

リハビリがてらにテキストコントを

 久しく更新もないもどうかと、いや、久しぶりにできそうな更新が漫画の感想なのはどうかと思ったのでリハビリがてらに昔作ったコントを載せておきます。

男:すっかり帰るの遅くなっちゃったよ。ここら辺、出るって言うから怖いんだよな……。ん!?
女:うーらーめーしーやー。
男:うわ! 絶対幽霊だよ! ベタにうらめしやって言ってるし!
女:誰かいるのですか!?
男:うわ! 気付かれた!
女:お願いです! 私を助けてください!
男:助けて? 成仏させてほしいってことか?
女:お願いです! 助けてください!
男:うわあ、行きたくないけれど逃げたら逃げたで呪われそうだからな……。ええい!
女:あ! やっぱり人がいたんですね! お願いです私を助けてください!
男:はい。確認なんですけど、あなたは幽霊なんですよね?
女:はい。三年前に病気で……。それで今動けないんです。
男:地縛霊ってことか……。それで僕は何をすればいいんですか?
女:ガムが……。
男:え? ガム。
女:靴底にガムがくっついて動けないんです! お願いです足を持ち上げるのを手伝ってください!
男:え? え? どういうこと?
女:ですからガムが……!
男:ごめん、一個ずつ整理させてもらっていい?
  まず、君が動けない理由って……物理的に!?
女:はい。
男:この地に恨みがあって留まってるとかじゃなくて?
女:違いますよ! だって普通に成仏しましたし!
  それで、お盆でこっちに戻っていてここら辺を歩いていたらガム踏んじゃって。
男:じゃあ、悪霊ではないんだ。でも、さっきうらめしやって言ってたけど?
女:ああ、ここにいるうちに霊が出るって噂になったんで悪霊っぽいことを言った方がいいかなって。
男:空気読んでやる心霊現象ってなんだよ!
  それで、ガムで動けないってどれだけくっついてるの?
女:びっしりとついちゃって、それがすごく固いんですよ。
男:どんなガムだよ。ていうか、脚あるの? 幽霊なのに?
女:結構、美脚なんですよ!
男:知らないよ。で、靴の裏に張り付いたなら靴脱げばよくない?
女:バカ言わないでくださいよ! すっごい大切な靴なんですからね!
  お店で一目ぼれしてバイトにいっぱい入って買って、死んじゃった時も棺に入れてもらって……
男:悪かった! 悪かった!
  とにかく、脚を持ち上げればいいわけね?
女:はい。お願いします。
男:はあ……。
  (女のロングスカートを少しめくる)あ、本当にきれいな脚だ。
女:ちょっと! なにしんねりと見てるんですか! もう!
男:……いや、なんの時間だ!
  とにかく持ち上げますね! いっせーの……(女の脚を持ち上げる)ぐーっ!
  重い! なにこれ、どうなってんの!?
女:だから困ってるんです!
男:本当にガムかこれ!?
  とにかくもう一回やってみましょう。(女の脚を持ち上げる)ぐぬーっ!!
女;頑張って!
男;うぐぐーっ!
女:(脚が持ち上がる)やったあ!
男:(ひっくり返る)
女:ありがとうございます!!
男:…………。
女:あれ? どうしよう、この人も死んじゃった!?

 テキストコントついでに告知も。5月7日(日)の文学フリマに参加します。既刊に加え新作のテキストコント・テキスト漫才集を持っていくつもりなのでよかったら冷やかしに来てください。

昨日は単独ライブでした。

 昨日は約四年ぶりで椙田名義では初めての単独ライブでした。お越しいただき本当にありがとうございました。
 今回は過去に例がないくらい事前準備をしていたのですが、過去に例がないくらいハプニングも起きて舞台上と裏でてんやわんやでしたが暖かく受け入れていただき救われました。今後はこの暖かさに甘えないよう精進していきます。
 なんにせよ、前回からの四年間でお笑いの活動はもとより社会活動をするという意味では人としても生きてるんだか死んでるんだかわからない時期が続きましたが、今回を機に己の初心に立ち向かいつつ生存報告しなくて済むぐらい動き回ろうと思います。
 そして次の単独こそ、青写真通りの完成度にしたいものです。


 さて、今月の予定です。

ぶちぬき魂!プレーオフ 2月23日(木)
会場:新宿バッシュ!!
開場:14時45分
開演:15時
料金:500円

 動き回ろうと言っておいて、ライブひとつだけかい! という話ですが、他にも何かしらに出るので決まり次第報告します。

明日は単独です。

 28日は即-1グランプリでした。お越しいただきありがとうございました。
 パワポカラオケ気分で出向いたらルールも出場者もインプロ寄りで勝手が違って困惑しつつも新鮮で楽しかったです。次回があるならまた出て爪痕の一つも残せればと考えております。


 さて、明日は単独ライブです。
 新宿ハイジアV-1で19時開場、19時半開演。料金は300円です。
 まだ前日だっていうのにすでに反省やら収穫が抱えきれないほどあって気を抜けば話してしまいそうですが、それは明日の成果ともどもいつかやる予定の次回単独の糧にするとして、余計なことを言わないうちに予告代わりにネタタイトルを書いておきます。
 新ネタだけでなく前回の単独から四年の間にポツポツと作ってきたネタや七年前からやっていて最近ブラッシュアップさせたネタまで入っているので、タイトルだけであのネタやるのかと気づかれる方もいるかもしれませんね……ってそんなマニアいねえか(笑)。

  • 友達の結婚式
  • 花見
  • カラオケ屋のバイ
  • 企画書(1)
  • 娘さんをください
  • 企画書(2)
  • バイトの面接
  • 引きこもり
  • 病気の少年
  • 会見
  • 企画
    • お客さんからいただいた言葉をもとに即興で物語を作ったり即興でコントをします。

 今のところ「良くも悪くも椙田」だなあと思われそうなので、あと数時間あがいて「良くも」の割合を挙げてきます。