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秀でよ凡才

出でよ天才と言われても出ていけない男

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ワークショップフェスに行ってきました(2)

 サボっていたら十日間も経ってしまった。忘れないうちに書いておきます。
 ワークショップフェスでは五つのコマで四つのワークショップが同時に開催されてその中から一つを選ぶ形式でした。
 一コマ目。事前に発表されたタイトルを見たときは「大人のワークショップ」に行ってバーで使えるような洒落た大人のセンスを学ぼうじゃないかと思っていたのですが、当日明かされた概要が「朝からみんなで下ネタを言おう」とバーどころか一杯飲み屋でも使わねえよといいたくなるものだったので「対義語神経衰弱」に鞍替え。

 ウォーミングアップに二つのチームに分かれて、渡された紙に書かれた自己紹介をして、相手チームにいる自分とついになる相手を探すというもの。僕が引いたカードは「速い」だったので早口で手をせわしなく動かしたり好きなものにF1や新幹線を挙げました。
 ここで印象的だったのは「みんなーこんにちはー!」とアイドルの自己紹介並に全力で「明るい」を演じられた女性(失礼ながら「痛い」としか思えないくらいの熱演ぶり)とこれまた侍言葉を使って全力で「古い」を演じられた男性。やりきるのって大事だな。
 そして対義語神経衰弱へ。文字が書かれた紙が二枚となにも書かれていない紙を二枚配られ、もらった紙に書かれている言葉の対義語を白紙に書いてテーブルに並べる。僕に配られたのは「あたたかい」と「あまい」の二枚で、捻ろうかと思ったけれどあえて定番を外した小賢しさをあげつらわれないかという被害妄想がもたげて「つめたい」と「にがい」に軟着陸。
 全員が書き終わったら相手のテーブルに行き神経衰弱の要領で対義語になる組み合わせでペアを作っていきました。ポンポンとペアを作っていったら途中で「みにくい」が複数出てくるなど雲行きが怪しくなり、最後に残ったのは「あたたかい」、「ひどい」、「かわいい」、「おとなっぽい」の四枚。
 どこかしらで間違えたのだろうけれど、一度作ったペアは崩せないのでなんとかすることに。ひとまず「あたたかい」と「ひどい」をペアにして「かわいい」と「おとなっぽい」を対にできないかと考え、「対義語になりますよ。ほら、大人っぽい人ってクール、クールビューティとか言うじゃないですか!」と言い張りペア成立。インプロというか、こじつけを学びました(笑)。